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投資は本当に稼げるのか [リアルビジネス50 渡邊健太郎 口コミ 評判]



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投資は本当に稼げるのか



最近は投資ブームです。

円高や金(ゴールド)の高騰、不景気、起業ブームの収束などが1つの原因になっていますが、今では 本屋さんに行ってもビジネス本と同じくらい、投資の本が並ぶようになりました。

そこで投資は本当に稼げるのか?という事を考えて行きたいと思いますが、これもビジネスと同じで「稼げる人」と「稼げない人」に分かれます。

例えば、FX(外国為替)には『ゼロサムゲーム』という有名な用語がありますが、これは総点(サム)が0(ゼロ)になる事を指しています。

分かり易く言えば友達と1万円ずつ出し合って、総取りジャンケンを行うような物です。

あなたが勝てば2万円、友達が勝てばあなたはマイナス1万円になります。

投資はこの原則と同じで、勝っている人がいるという事は、その裏で負けている人がいるという事になります。

投資の世界でも勝ち組は1%以下と言われていますが、投資の世界で儲け『続ける』ためには海山千万の大金持ち達がひしめく1%側に入る必要があります。

ここで大切な事は『儲け続ける』事です。

今日100万円買って、明日200万円負けたら、その人物はマイナス100万円の借金を背負う事になってしまいます。

投資の世界には、黒鳥(ブラックスワン)という言葉が存在します。

白鳥は有名な鳥ですので解ると思いますが、黒鳥はご存じない方も多いと思います。

存在しないと考えられていた黒鳥が、17世紀に発見された以降『予期せぬ出来事』の象徴として使われるようになりました。

例えば、リーマンショック、ブラックマンデー、東日本大震災、サププライムショックなど、突発的な事件が数年に一度訪れます。

黒鳥(ブラックスワン)によって億万長者だった人間が、一瞬でホームレスになってしまった例は少なくありません。

リーマンショックは2万年に一度起こると予想されており、ほとんどの人がそれを盲目的に信じていました。

しかしある日突然訪れました。

(この話は難しくなるので事実だけ簡単に説明しますが、正確に言えばリーマンショックで市場が崩れたのではなく、既に崩れていた市場をリーマンショックが原因だったかのように見せているだけなのです)

投資はビジネスの世界以上に難しく、海千山千のお金の亡者がひしめいているのが投資の世界です。

あまり悪口になるような事は言いたくありませんが、多くの日本人が参加している有名な少額で参加できる『積立型』の投資は完全に業者と紹介者だけが儲かる仕組みになっています。

(積み立て参加者に利益が出るのは数ヶ月後ですが、業者や紹介者には2ヶ月後に大金が振込まれています。こういった投資の裏側を知らないと本当に損します)

これは投資でもビジネスでも同じですが、稼ぎ『続ける』事が大切です。

何年、何十年勉強して、それでも一瞬ですべての財産を失ってしまうのが投資です。

億万長者が一瞬でホームレスになってしまうのが投資の世界です。

私は投資も行ってきましたし、投資家に出資してもらってビジネスを行う逆の立場も経験しています。

その経験を元にお話させて頂きますが、もしあなたがかなりの高い確率で黒鳥を予測できる質の高い情報源と知識を持ち合わせているのでしたら投資はお勧めです。

しかし個人的にはよほどの余剰資金があり、投資のプロになる決意ができない限りはお勧めはできません。






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